「新かながわ」2025年12月21日(第2795)号

横浜市議会|「学校給食の無償化は全額国費負担で」みわ議員が一般質問

 12月10日の横浜市会第4回定例会で、日本共産党のみわ智恵美議員が一般質問に立ち、学校給食の無償化や山下ふ頭の再開発、非核三原則の堅持などについて取り上げました。

川崎市議会|公共施設を拡充せよ 後藤議員が代表質問

 12月8、9両日の川崎市議会第4回定例会で、各会派の代表質問が行われました。日本共産党は、後藤まさみ議員が質問(9日)に立ち、公共施設の統廃合や全国学力・学習状況調査、障害者支援施設「柿生学園」の指定管理者変更の問題点を指摘しました。

軍事費削りくらし、福祉・教育の充実を 国民大運動県実行委が国会要請

 12月10日、軍事費を削ってくらし、福祉・教育の充実を求める「国民大運動神奈川県実行委員会」主催の国会議員要請統一行動が衆議院会館で行われました。 12団体78人が参加し、7種類3199筆の署名を日本共産党の小池晃書記局長に手渡しました 。
 小池氏から補正予算案や議員定数削減など緊迫した国会情勢が報告されました。

【自由の窓・5】かならず元気がわく子育て・教育のつどい

 2000年神奈川合研にはパシフィコ横浜などを会場に全国から1万人近くが参加。合研終了後の子ども各界連の会議では区ごとの運動が呼びかけられ「神奈川区子ども各界連」を結成することになります。地域で合研を一緒に取り組んだ経験が発展し、学童保育指導員・小中高の教員・保護者、横浜市従の神奈川(区役所)支部などのメンバーで、子育て環境ウォッチング、対区要望書提出、地域市民自治研究集会などに取り組みました。
 要望書や対区交渉では、子育ての当事者目線で地域の危険個所を指摘すると、行政が即座に対応し、問題を改善することも経験し、声を上げる大切さを学びました。

新たな共同の発展めざして革新懇の役割を発揮しよう|神奈川革新懇が総会『45年のあゆみ』出版記念

 神奈川革新懇は12月6日、第46回総会『45年のあゆみ』出版記念集会を横浜市内で開き、55人が参加しました。
 代表世話人の後藤仁敏氏が「最悪の高市政権をストップするため、新しい共同を進めよう」とあいさつしました。

防衛大学校いじめ裁判 東京高裁 訴えを棄却 原告弁護団が不当判決に抗議声明

 防衛大学校いじめ国賠訴訟弁護団は12月8日、同訴訟の東京高裁不当判決に抗議する声明を出しました。
 裁判は、同大学校(横須賀市)の元学生が国と当時の上級生1人を相手に損害賠償を求めたものです。
 東京高裁は同日、原告の訴えを棄却する判決を言い渡しました。
 判決は、上級生から元学生に対する不法行為や、教官らの安全配慮義務違反について、いじめとは認められないとの理由で違法性を否定しました。

「滝沢さん、宇野さんたちと同じ空気吸いたくて」劇団民藝 日色ともゑさんが語る役者人生|川崎市高津区で文化のつどい

 川崎市高津区で11月24日、「劇団民藝 日色ともゑさんが語る役者人生」と題した第2回高津文化のつどいが開催されました。実行委員会が主催したもので、約100人が参加しました。
 日色さんの所属する劇団民藝は、麻生区黒川にあります。
 日色さんは、役者人生のさまざまなエピソードを語りました。
 日米安保闘争の真っ盛りだった1960年に銀座を歩いていると、静かに歩くデモ隊が。その時、歩いていたのが俳優の滝沢修さんや宇野重吉さんでした。

新しい切り口で戦線の強化を 九条かながわの会が交流会

 九条かながわの会は11月29日、憲法9条を守る交流会を横浜市内で開き、47人が参加しました。
 岡田尚事務局代表が、20年を振り返って、これまで私たちが獲得したもの、これから私たちがめざすものについて報告。新しい情勢のせめぎ合いのなかで、新しい切り口で戦線を強化しようと呼びかけました。

太平洋戦争開戦の日 反戦平和を訴え|平和と民主主義を守る川崎連絡会

 84回目の太平洋戦争開戦の日である12月8日、平和と民主主義を守る川崎連絡会は、昼に駅頭宣伝を行い、夜には集会とデモを行いました。
 午後3時、JR川崎駅前で、母親連絡会、新日本婦人の会、川連、土建、労連、合同法律事務所、日本共産党など8団体が横断幕でアピール。「赤紙」(召集令状)のビラを配布しました。

核兵器廃絶訴え「6・9行動」共産党県委員会が東神奈川駅前で

 日本共産党神奈川県委員会は12月9日、横浜市神奈川区のJR東神奈川駅前で、「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」を広げる「6・9行動」に取り組みました。
 参加者は、横断幕を掲げチラシを配布。「先日、約344万筆の署名を日本政府に提出しました。これからも署名活動を続けてもっと増やします」「核兵器禁止条約の署名です。お願いします」などと呼びかけました。