「新かながわ」2019年11月24日(第2520)号

「団交拒否は不当労働行為」首都圏大学非常勤講師組合が県労委に救済申し立て

 桜美林大学(東京都)が、英語講座を外注化しようとしています。「外注化は非常勤講師の大量解雇・雇い止め、コマ(授業)減につながりかねない」として、首都圏大学非常勤講師組合は、雇用の確保、収入の安定化を求めて大学側と交渉する構えでした。ところが、大学側は団交を拒否。組合は10月29日、話し合いに応じないことは不当労働行為であり速やかに団交に応じるよう神奈川県労働委員会に救済を申し立てました。

「桜を見る会の私物化やめよ」「疑惑次々安倍首相許さない」横浜で共産党が怒りの宣伝

「桜を見る会を許さない」と、日本共産党神奈川県委員会は11月16日、横浜駅西口高島屋前で怒りの宣伝を行いました。

安倍改憲ノー!川崎市で共同アクション

 「安倍改憲NO!横浜・川崎共同アクション」集会が11月10日、川崎市中原区の中原平和公園で開かれ、市民団体、弁護士、宗教者、学者など幅広い人々の呼びかけに応えて、470人が参加しました。

「総選挙勝利で野党連合政権をつくろう」神奈川革新懇が総会

 「希望の政治へ 総選挙勝利で野党連合政権を!」と、神奈川革新懇第40回総会が11月16日、大和市で開催されました。36革新懇・10賛同団体から93人が参加しました。

「次期衆院選で連合政権の旗掲げてたたかおう」横浜・栄区革新懇総会で広渡清吾さんが講演

 11月1日、栄区革新懇総会で、市民連合の広渡清吾さん(元学術会議会長、東京大学名誉教授)が、「市民連合と野党共通政策―参院選から衆院選へ」と題して講演しました。