「新かながわ」2025年7月13日(第2774)号
「新しい政治への展望を切り開こう」田村委員長、あさか候補を応援|横浜・上大岡駅
参院選での躍進をめざし、日本共産党の田村智子委員長は7月6日、横浜市港南区の上大岡駅前で、あさか由香選挙区候補とともに演説し、「自民党、公明党を少数に追い込んで、新しい政治への展望を切り開こう」と支持を訴えました。
小池、あさか両候補が訴え「消費税5%へ減税、インボイスの廃止を」|横浜駅前
「自民党、公明党を少数にして、消費税はただちに5%に減税、インボイスの廃止をなしとげよう」―。
参院選が公示された7月3日、日本共産党の小池晃書記局長・比例候補は、あさか由香参院神奈川選挙区候補とともに横浜駅前で第一声を上げました。
水道料金引き下げ・災害医療体制強化・米兵による交通事故運転免許の停止|県議会 共産党 大山議員が一般質問
6月26日の神奈川県議会で、日本共産党の大山奈々子議員が一般質問に立ち、水道料金の引き下げ、災害医療体制の強化、米兵による交通事故の問題などについて取り上げました。
60周年を迎えてさらなる発展を|創刊60周年新かながわあれこれの窓-16-
地方政治新聞の「新かながわ」は、1965年5月に発刊されました。
第9回党大会で、各県で政策活動を発展させ、それを広範な県民に広めるために地方政治新聞の発行が呼びかけられ、それに答えたものでした。
「自公政権にさよならしよう」川崎駅前 赤石比例候補が訴え
赤石ひろ子比例候補は同日、川崎駅前の第一声で「今度の参院選挙は、「私たちを苦しめてきた自公政権にさよならする選挙だ。そして誰のための政治かが問われる。比例代表で共産党を大きく伸ばしてください。神奈川選挙区では4度目のチャレンジ、あさかさんに、みなさんの願いを託してください」と呼びかけました。
横浜の文化財―まもり伝える地域の記憶 横浜市歴史博物館開館30周年記念特別展|博物館を10倍楽しむ方法
横浜市歴史博物館が1995年1月に開館して30周年を迎えた記念特別展「横浜の文化財―まもり伝える地域の記憶」が開催されています。パート1「修復」は4月26日から6月2日まで開催され、現在はパート2「伝承」が7月27日まで開催されています。
どうする消費税 消費税をなくす神奈川の会が候補者アンケート|あさかさんは「一律5%に」と回答
消費税をなくす神奈川の会は7月4日、参院神奈川選挙区候補に消費税率の引き下げとインボイス制度廃止について尋ねたアンケート結果を公表しました。
同会は、連絡先が分かった候補9人にアンケートを送付。日本共産党、立憲民主党、れいわ新選組、社民党の候補4人が回答(回答率44・44%)しました。
市民のための新しい政治を―秦野市で「女性デー」スタンディング|女性後援会がスピーチ、対話
日本共産党秦野女性後援会は6月28日、秦野駅前で「女性デー」スタンデイングを行いました。
参加者は18人。女性たちが市民に声を届けるために、「私の願い」スピーチ、チラシ配布、シール投票、対話を行いました。
各スピーチでは、消費税減税、裏金政治、米不足と農業、軍事費拡大ではなく教育・医療・介護を守れ、給料・年金アップ、大企業優先の政治から市民のための新しい政治を実現していきたいなどと訴えました。
痛みを抱え、それでも生きていく|シネマ散歩『夏の砂の上』(監督・脚本:玉田真也)
読売文学賞の戯曲・シナリオ賞を受賞し、これまで幾度となく舞台で上演されてきた松田正隆による同名戯曲を玉田監督自身が脚本から手がけ映画化。夏の長崎を舞台に、愛を失った伯父と愛を知らずに育った姪が、短い同居生活の中でわずかな希望を見出していく物語。
物語の経過と共に、この物語の舞台が長崎であることの意味がわかってくる。
