「新かながわ」2025年7月20日(第2775)号
比例も選挙区も大激戦 山添政策委員長があさか候補を応援〝一人一人の声を届ける〟
参院選挙は7月20日、投票日を迎えます。比例も、選挙区も一票を争う大激戦・大接戦。日本共産党の、あさか由香選挙区候補は猛暑のなか、県内を駆け巡り、「一人一人の声を届ける議席が共産党の議席。比例は共産党、選挙区は私にみなさんの一票を託してください」と呼びかけています。
参政党候補が共産党を中傷 共産党県委員長が抗議、撤回を求める
参政党参議院神奈川選挙区候補の初鹿野裕樹氏がSNSで日本共産党を中傷する発信をしている問題で、日本共産党県委員会の藤原正明委員長は7月8日、抗議と撤回を求める文書を初鹿野氏の事務所に届けました。
「生活保護費引き下げは違法」優生保護法判決に次ぐ最高裁が歴史的判決
最高裁第3小法廷で宇賀克也裁判長は6月27日、「生活保護基準の引き下げは違法」とする判決を言い渡しました。神奈川県生活と健康を守る会連合会の市木眞二会長に寄稿してもらいました。
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「社会保障の岩盤」、「ナショナルミニマム」と言われる生活保護制度ですが、2013年から15年にかけて食費や光熱費など日常生活に不可欠な生活扶助の基準額が平均6・5%、最大で10%も引き下げられました。
参政党代表の発言に抗議「女の価値を産む産まないで決めるな」横浜・桜木町で緊急アクション
参政党の神谷宗幣代表が参院選で、「間違えたんですよ、男女共同参画とか」「子どもを産めるのも若い女性しかいない」「高齢の女性は子どもは産めない」と述べたことなどに抗議する緊急アクションが7月6日、横浜市中区の桜木町駅前で行われ、約150人が参加しました。
参加者は、「女の価値を産む産まないで決めるな」「産めよ政治お断り」「少子化を女のせいにするな」などと書かれたプラカードを手に持ってスピーチしました。
読者の希望に応えて紙面の充実を願う|創刊60周年新かながわあれこれの窓-17-
新かながわ創刊60年に心からおめでとうと言いたいです。今日までの道のりには山あり谷ありであったことと思います。刊行に携わってこられた関係者の皆さん、60年間本当にありがとうございました。そして読者の皆さんの支えに感謝します。
県民の命と安全を脅かすな 米軍の演習・厚木基地使用中止を|日本共産党と平和団体が抗議
米空軍主催の多国間大規模演習「レゾリュート・フォース・パシフィック」が7月9日から8月4日まで全国で展開され、米海軍厚木基地も使用される問題をめぐり、神奈川県の日本共産党、安保廃棄統一促進会議、平和委員会は7月8日、同基地を訪れ、在日米軍司令官などに抗議し、中止を求める要請書を提出しました。
緑豊かな自然の中でリフレッシュ 伊勢原市総合運動公園(伊勢原市)|かながわの公園17
公園50選のなかには「運動」がついた公園が4カ所あります。その1つが伊勢原市総合運動公園で市北部の丘陵にありました。
小田急線伊勢原駅から七沢行のバスに乗って10分。総合運動公園前で下車。体育館に続くケヤキ並木はモダンで、運動公園とは思えないようなしゃれた雰囲気です。
体育館前には、ポットに入った花の苗がたくさん並んでいます。世話をしている人に、「園内に植えるのですか」と聞くと、市民に配るとのこと。
