「新かながわ」2026年2月1日(第2800)号

総選挙勝利へ各地で宣伝 ブレずに働く共産党を伸ばして 志位議長、はたの比例候補ら訴え 川崎で街頭演説
日本共産党の志位和夫議長は1月23日、川崎市高津区のJR武蔵溝ノ口駅前で、はたの君枝比例候補、小選挙区候補とともに街頭演説しました。
志位氏は、立憲民主党と公明党が合流してつくった中道改革連合が基本政策で、安保法制は「合憲」と明記し、原発は再稼働を容認していることに対し、「政治を変えたいと願う国民のみなさんへの背信行為だ」と批判。
大企業のもうけ労働者に 小池書記局長、はたの、飯田比例候補訴え 小田原、海老名、藤沢で演説
日本共産党の小池晃書記局長、はたの君枝、飯田よしきの両比例候補は1月25日、小田原、海老名、藤沢の各駅前で街頭演説を行いました。
小池氏は、物価が上がっているのに賃金が上がらないのは、「黒字リストラ」や自社株買いなど、大企業が株価をつり上げれば良しとしてきた結果だと指摘。
高市政権に立ち向かう小選挙区9候補ら決意
日本共産党神奈川県委員会の藤原正明県委員長は1月21日、県庁内で記者会見を開き、衆院選に立候補を予定する小選挙区候補9氏を発表するとともに、比例南関東ブロックで2議席獲得をめざす決意を語りました。
持てる力を総発揮して勝利を 共産党県委員会 藤原委員長語る
衆議院選挙が1月27日公示されました。選挙戦について、日本共産党県委員会の藤原正明委員長に語ってもらいました。
横須賀での交通死亡事故〝再発防止の仕組み不十分〟 横浜地裁第1回口頭弁論で遺族訴え
横須賀市で2024年9月、米兵が乗用車でオートバイと衝突して男性を死亡させた事故をめぐり、男性の遺族が、米兵らと日本政府に損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が1月20日、横浜地裁(浅岡千香子裁判長)でありました。
事故は、米兵が右折禁止の道路標識がある交差点を、対向車線の車両の確認を怠って右折進行し、伊藤翼さん(当時22)が運転するバイクに衝突し、死亡させたものです。
米兵などへの交通教育の内容を示せ
原告側は、米兵などへの交通教育プログラムの内容につき、裁判所が在日米海軍司令部に照会をする「調査嘱託」を申し立てました。
一方、国は請求の棄却を求めました。
自由の窓10 未来に向けて「平和憲法の碑」を!
結婚以来36年間住み続けている神奈川区は、横浜大空襲で大きな被害を受け、隣接する港北区岸根の米軍基地化に反対して闘い、ベトナム戦争時には米軍戦車の移送を村雨橋で阻止した街です。
保育後援会、建設関係後援会が連日対話対話するほど支持広がる 川崎市川崎区
川崎区保育後援会は得票目標を200人と決め、連日対話活動を行っています。
メンバーのTさんは「今回は超短期なのでとにかく対話だ、と電話かけを始めたが、対話すればするほど支持につながる」と言います。
「安保法制は違憲」の声をあげ続けよう 安保法制違憲かながわ訴訟原告団総会
安保法制違憲かながわ訴訟の今後について考えるための原告団総会が、1月13日、横浜市内で開催されました。
弁護団の関守麻紀子弁護士が、昨年6月12日に最高裁から上告棄却・上告不受理の決定が届いたことを報告。「今日の集会では、全国の裁判の状況をふまえ、かながわ訴訟の成果と今後の課題について報告し、みなさんのご意見をいただきたい」とあいさつしました。
