「新かながわ」2025年8月31日(第2780)号

無期転換申し込み 勤続5年に短縮「最先端を目ざそう、教育、研究、働き方」|横浜地区労・玉川学園労働組合
玉川学園労働組合(齋藤秀麿委員長・横浜地区労加盟)は2023年11月の結成後、無期転換申込権発生を勤続10年から5年に短縮させるなど成果をあげ組合員を着実に増やしています。
市民の声〝まっすぐ〟未来へ!市政を変えるつどい|川崎
川崎市長選(10月12日告示、26日投票)の勝利をめざし、川崎民主市政をつくる会は8月20日、中原区の中原市民館ホールで、「市民の声〝まっすぐ〟未来へ! 市政を変えるつどい」を開き、320人が参加しました。
同会は、会代表委員ののずえ明美さん=無所属新、日本共産党推薦=を擁立すると発表しています。
県内自治体の助成制度、23年から逗子市と西湘2町 今年から南足柄市でも|補聴器購入に助成を4
2023、24年は、補聴器助成制度を実施している自治体が、全国でかつてなく増加しました。23年は104自治体で、24年は127自治体でできました。神奈川県内では逗子市と大井町、中井町です。
23年開始の「逗子市高齢者補聴器購入費助成制度」では、「認知症予防及び社会参加の持続を支援し、福祉の増進に資する」ことを目的としています。対象は65歳以上で、市民税非課税者。上限は3万円で、補聴器適合の診療情報提供書などが求められています。
人の声をとっくり聞く姿勢 議員になってからも生かし|創刊60周年新かながわあれこれの窓-22-
私は新かながわの記者として2013年4月から14年8月まで主に新かながわの人欄である「旬人彩人」を担当しました。 前進座の河原崎國太郎さんや劇作家の篠原久美子さんなど歌舞伎界、演劇界でトップランナーとして活躍されている方々から神奈川県内で憲法を市民に語り広げる活動をしている弁護士さんまで草の根の人々にインタビュー取材を重ねて紹介してきました。
封じられた〝第四の被曝〟「隠ぺいひどい」「多くの人に知らせたい」はだの革新懇が上映・講演会
秦野市の市立本町公民館で8月10日、NHKスペシャル「封じられた〝第四の被曝〟―なぜ夫は死んだのか―」の上映・講演会がありました。はだの革新懇が主催し、「第四の被曝」を広める会が協力したもので、40人が参加しました。
映像は、1958年7月、アメリカによる水爆実験「ポプラ」で海上保安庁の海流調査船「拓洋」や巡視船「さつま」が被曝した事件を取り上げたもの。乗組員や、その家族の証言を集め、横里征二郎ディレクターによって制作されました。
社会保障改悪をくいとめ、くらしと人権を守る制度の再建を|共産党県委員会が地方議員研修会
日本共産党神奈川県委員会は8月18日、全県地方議員夏季研修会を横浜市内で開き、地方議員・予定候補ら70人が参加しました。
党中央委員会の経済・社会保障政策委員会副責任者の谷本諭氏が「社会保障改悪をくいとめ、くらしと人権を守る制度の再建を」と題して講演。医療崩壊とその中での「医療費4兆円削減」の危険や高額療養費や国保など、運動が少しずつ国を動かしていることを、医療、国保、介護の具体的な資料も示して報告しました。
終戦の日 平和と民主主義を守る川崎連絡会などが宣伝 市長候補のずえさんも訴え
8月15日は、終戦の日です。しかも、今年は、戦後80年の節目の年です。川崎市内の民主団体で構成する「平和と民主主義を守る川崎連絡会」は、同日午後4時より、JR川崎駅頭で、反戦と平和を訴えました。
参加は、川崎民主市政をつくる会、新日本婦人の会、川崎労連、神奈川土建、平和委員会、原水協、川崎合同法律事務所、日本共産党の8団体16人です。
川崎民主市政をつくる会代表委員で、10月の市長選に立候補を表明しているのずえ明美さんや、共産党元衆院議員の、はたの君枝さんもかけつけました。
