建設アスベスト訴訟「支援する神奈川の会」結成、国と建材メーカーの責任を追及

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建設アスベスト訴訟を支援する神奈川の会・結成総会が2月4日、横浜市中区の開港記念会館講堂で開かれ、360人以上が参加しました。

冒頭あいさつに立った、県建設労連の紺野広巳書記局次長は、支援する会が結成される経緯を話し「アスベスト被害は患者と家族の命をかけた待ったなしのたたかいです。今日を契機に『企業の利益を人間の健康や命に優先させた』国や被告企業の責任を認めさせるたたかいを強め、裁判で勝利をかち取ろう」と訴えました。

2014年2月16日(第2253)号より